活動開始にあたり
本文へジャンプ



「りょうすけ君を救う会」は、小学校5年生の金子亮祐君が、心臓移植をしなければ、生命を維持できないという状況を知り、PTAを中心に発足致しました。

りょうすけ君が昨年来、心臓が悪くて東京大学医学部付属病院に入院するまでになっていることは、学校や地域でも話がでていました。
学校では、同学年の児童から励ましの便りや千羽鶴を届けたり、所属する野球クラブからもお見舞いの品を渡したりと、みなで見守っておりました。
ところが、夏休みも近づく頃、りょうすけ君の両親から「治療としてできることはすべてやって頂きましたが、心臓の回復の見込みが無く、移植手術以外に無い、しかも国内では出来ないので、渡航移植をするしか助かる道がない。」と聞かされました。そして、渡航移植するためには莫大な費用がかかることも聞きました。小学校のPTAの集まりでこの事を取り上げたところ、同じ年頃の子供をもつ親として何とかしてあげたい、という思いが高まり、募金活動をして費用を集めて、りょうすけ君を助けようと「りょうすけ君を救う会」を発足することにいたしました。アメリカから元気に帰ってくるまで、会員一丸となってりょうすけ君を支えていきたいと思います。みなさまの温かいご支援とご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます
       

                                        

                                       りょうすけ君を救う会 事務局一同