
更新情報
りょうすけ君は、1月に渡米し、3月心臓移植が成功し、6月3日元気に日本に帰って
きました。直ちに東京大学病院に検査のための入院をしていましたが、12日、懐かしい
我が家に1年6ケ月ぶりに元気に帰ってきました。帰宅早々に、翌日には小学校へ行き
1年半ぶりに友だちとの対面を果たすことが出来ました。また、15日には所属する少年
野球クラブの試合に参加し、応援することも出来ました。病気発症以来、念願だったりょ
うすけ君と私どもの夢を叶えることができました。これまで、ご支援・励ましを下さった全
国の皆様には深く御礼申し上げます。
また、りょうすけ君の苦しく、つらい毎日の連続を支えて頂いた、東大病院の先生方
UCLA病院の先生方のご尽力と、ドナーの方とご家族の温かいご厚意により、彼の生
命はよみがえり、このように元気な姿を見せてくれました。改めて御礼申し上げます。
私ども、「りょうすけ君を救う会」のメンバーをはじめ、飯野小学校児童・先生方・PTA
の方々、野球クラブの仲間たちは、今日の日を持ちわびておりました。りょうすけ君の
がんばりに、私ども賞賛と感謝の気持ちでいっぱいです。手術成功のために、全国の
皆様の温かいご支援ご協力と励ましが、彼を勇気づけ、がんばらせたものと、深く感謝
申し上げます。
私ども、「りょうすけ君を救う会」は規約に基づきまして、りょうすけ君の容体が急変し
た際に備え、3年間存続させた後に解散することとなります。それまでは地域の子ども
同様に見守ってまいりたいと思います。
最後に、ご支援・励ましを下さった全国の皆様、ホームページを見ていただいた方々、
報道をいただいたマスコミ関係の皆様に心より感謝を申し上げ、ご報告と御礼のごあい
さつとさせていただきます。
平成20年6月17日
りょうすけ君を救う会
代表 鈴木 譲
| りょうすけ君がかかった川崎病は、いまだ原因不明です。1歳前後をピークに4歳以下の乳幼児がかかりやすく、年間1万人以上が発症することもあります。後遺症としての冠動脈瘤など詳しい解説、川崎病のはなしを国立循環器病センター様よりリンクさせていただきました。 |
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